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ピクスタ

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基本情報

特色 デジタル画像素材マーケットプレイスのリーディングプレイヤー 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

ピクスタ(以下、同社)は、インターネット上でクリエイターから集めた写真・イラスト・動画等のデジタル画像素材を法人及び個人向けに販売するオンラインマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」の運営を主たる業務としている。

従来、自分の作品を世の中に発信したり評価を受けたりする機会は、プロのクリエイターにのみ開かれていた。しかし、PIXTAは、デジタル画像素材の取引をオンラインで完結する仕組みを構築しており、アマチュアを含めた幅広いクリエイターに門戸を開いたことが、最大の付加価値となっている。

主力サービスのPIXTAのサービス開始は06年5月である。国内のデジタル画像素材マーケットプレイスのなかでは、2,000万点超と圧倒的な素材点数を誇っている。この先行者メリットにより、オンライン化・自動化・仕組化を通したデータ及びノウハウの蓄積が行なわれている。

同社はクリエイティブ・プラットフォーム事業の単一セグメントだが、写真、イラスト、映像といった素材を1点540円から購入可能な「単品販売」と、定額の料金を支払うと、決められた点数をダウンロードできる「定額制販売」という2つのサービスに売上高は分類されている。個人や中小企業などにニーズが強い単品販売が16/12期の売上高の82.0%を占めている。

(2017年6月9日時点)

沿革(レポートより抜粋)

05年8月に現代表取締役社長の古俣大介氏が東京都渋谷区渋谷にて、デジタル素材マーケットプレイスPIXTAの運営を目的に株式会社オンボード(現 ピクスタ株式会社)を設立した。

設立の翌06年5月には、現在の主力サービスであるデジタル画像素材マーケットプレイスPIXTAをリリースし、写真素材の提供が始まった。

09年4月には、社名をサービス名と統一し、ピクスタ株式会社に商号変更し、本社を東京都目黒区中目黒に移転した。同年11月本社を東京都渋谷区渋谷へ移転した。

13年7月にPIXTA英語版サイトを、同年11月にはシンガポールに現地法人PIXTA ASIA PTE. LTD.を設立した。同年12月に、PIXTAの中国語版サイトを開設し、15年7月には、台北市に台湾支店を設立した。16年2月に「PIXTA(ピクスタ)」タイ語版サイトを開設し、同年5月にベトナムのハノイに現地法人PIXTA VIETNAM CO., LTD.を設立した。

(2016年9月16日時点)



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