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マーケットエンタープライズ

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アナリストレポート

基本情報

特色 インターネットに特化のリユース事業を展開 市場名 東証マザーズ

事業内容(レポートより抜粋)

マーケットエンタープライズ(以下、同社)は、インターネットを通じてリユース品の買取及び販売を行うネット型リユース事業を展開している(買取については自社運営の施設であるリユースセンターを利用する場合がある)。

同社が取り扱うリユース品は、楽器、バイク、スポーツ用品、パソコン等情報機器、家電製品、バッグ等のファッション関連用品など多岐にわたっている。多種多様なリユース品を、自社で運営する買取専門サイトを通じて一般消費者や法人から買い取り、全国のリユースセンターで一括管理し、「ヤフオク!」や「楽天市場」などの主要なEマーケットプレイスを通じて販売する。

同社の事業の特徴は、「顧客ニーズに合ったコンテンツマーケティング」、「自社開発のITシステム」、「コンタクトセンターとリユースセンターによる効率的なオペレーションシステム」にある。それぞれについては、ビジネスモデルの項で詳述する。

政府による循環型社会形成の推進を追い風に、リユース市場は拡大基調にある。Eコマース市場についても、インターネット環境の普及を背景に拡大が続いている。こうした環境がネット型リユース事業の追い風となっている。

現社長である小林泰士氏は06年7月の同社設立以前より個人事業主として、格安中古乾電池の仕入・販売及びフリーマーケットの主催業務を行っていた。フリーマーケット事業については13年10月に譲渡しており、15/6期からはネット型リユース事業単一セグメントとなった)。

尚、17/6期上期からは子会社MEモバイルを連結子会社として連結決算に移行している。

(2017年3月03日時点)

沿革(レポートより抜粋)

現社長である小林泰士氏が、同社設立以前より個人事業主として、格安中古乾電池の仕入・販売及びフリーマーケットの主催業務を行っていた。その後、リユース商品の取扱いを拡大し06年7月にマーケットエンタープライズを設立した。

07年にネット型リユース事業(「高く売れるドットコム」、「安く買えるドットコム」)を開始し、10年には事業規模拡大のため東京リユースセンターを設立した。その後、大阪(吹田市)、名古屋、横浜など全国へリユースセンター設置を進めた。

13年にフリーマーケット事業をオークファン(3674東証マザーズ)へ譲渡し、15年6月に東京証券取引所マザーズに上場した。

(2016年9月16日時点)



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